偏差値が上がらない諸悪の根源

ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!



既に受験勉強を始めているあなたへ。


なかなか偏差値が上がらず、
受験勉強が辛いと思っていませんか?


模試を受けても良い成績が取れず、
親に心配をかけてしまったり、
これからが不安になったりしていませんか?


マスターしたと思った参考書の内容も、
読まなくなるとすぐ忘れてきてしまって
結局もう一度読み直すハメになり、

そのせいでなかなか勉強が進まずに
焦っている人もいるかと思います。



そして、浪人生のあなたへ。
現役生の時を思い出してみてください。


念願かなわず志望校に落ちてしまい、
泣く泣く浪人の道を選んで
今のあなたがあるんだと思います。


志望校に落ちてしまった時、

「自分の勉強が足りなかったんだ…」

と悔しくてたまらなかったかもしれません。

ガックリ肩を落として親に謝り、
申し訳なさそうにしていたかもしれません。


でも、そういったことは、
決してあなたが悪いわけじゃないんです。

必要以上に自分を責めないでください。
自分を責めると自信が無くなり、
勉強のやる気も無くなってしまいますからね。



あなたの偏差値が上がらない諸悪の根源は、
実はすごく身近な、別の所にあったんです。

重ねて言いますが、勉強の成果が出ないのは
あなたのせいじゃありません。


あなたの偏差値が上がらない理由…
それは、【学校教育】です。


学校教育なら誰もが身近ですよね。
しかし、それが日本の受験生をダメにする
諸悪の根源であると言わざるを得ません。


果たしてそれはなぜなのか?

なぜ学校教育があなたの偏差値を
上がらなくしてしまっているのか?


理由は2つありますが、
今回はそのうちの1つのお話をします。

問題は「教師」にある、ということです。


教師というのは「職業」であり、
生徒に授業を教えるのは「仕事」ですよね。

そして、教師は授業を教えるだけじゃなく、
生徒の非行を正して、ちゃんとした大人になるように
サポートすることも必要になってきます。


その他、テストや資料の作成、
ホームルームの取り仕切りや通知表の作成、
眠くて退屈な朝礼の準備や担任の業務など…

学校の先生が抱えている仕事はたくさんあります。
会社勤めのサラリーマンと何ら変わりません。


つまり、彼らは「勉強を教えるプロ」
ではない、ということなんです。


そして、プロじゃない彼らが教える授業は、
カリキュラムに沿って「仕事の一部」として
淡々と、黙々と進められていきます。

彼らは自分が何を言っているかも
もはや理解していないかもしれません。

壇上に立って生徒達に
小難しい数学の方程式を教えていながら、

頭の中では、仕事が終わった後のビールのことや、
可愛い生徒、あるいはイケメンな生徒のことで
頭がいっぱいになっています。


そんな人達に教えられるんだから、
生徒はたまったもんじゃないですよね。


当然、そんな授業は全然的を射ておらず、
受験に出ないところを必死にやってしまったり、

効率的に勉強内容を覚えられるやり方を
一切しなかったりするのが当たり前です。


さらに、自主学習の一番の機会である
宿題すらも、そのやり方については
ひたすら書かせるだけなど、全く非効率なやり方を
ただ何も考えずにやらせているだけなんです。


当然、生徒は宿題に費やした労力のわりに、
次のテストが終わったらすぐに忘れてしまう
くらいもろい知識しか手に入れられません。


これが小中高と12年間も続くんです。
その間に、あなたに間違った勉強の習慣が
自然と染みついてしまっているんです…


だから、あなたの偏差値が上がらないのは、
その間違った勉強の習慣から
まだ抜け出しきれていないからなんです。


もしあなたが偏差値を爆上げして、
余裕で志望校の合格を勝ち取り、

今まで間違った勉強法を教え続けてきた
歴代の担任の先生達に向かって、
その人が教えてきた勉強法を真っ向から否定して

「ざまぁwww」

と言い放てるようになりたかったら、
受験勉強の「ある法則」を知って身に付け、
「偏差値が上がる体質」を作ることが必須です。


間違った学校教育で付いてしまった
悪いクセを打破するための勉強の法則が、
今すぐに受験生のあなたには必要なんです。



今、その「法則」をお伝えする準備を整えています…
公開日を心待ちにしておいてください。


あなたの大切な時間をムダにしないために、
ダッシュで準備していますので。




最後まで読んでいただきありがとうございます!
次回もひとつヨロシク!